H26 秋田県公立高校入試問題

H25からは前期選抜においても学力検査(国・数・英)を行うようになりました。問題等をご覧になるには,上のメニューバーの入試問題から入ってください。

問題をパラパラめくってみると,大問4のページの文字の密度が高く,圧迫感を受けてしまいます。対話とグラフなどの情報をうまくかみ合わせながら解いていく必要があります。英検などの問題にも様々なインフォメーションの内容を読み取って答えたりする問題がありますが,入試問題は対話も絡んでくるので,なかなか高度な情報整理力が求められます。

場面や自分の体験や考えをまとまった英文で答える問題も出ています。普段の授業では,場面の展開を自分たちで考えて作ったり,発表したりという学習活動を授業の中で行っていくことが必要かなと感じさせられました。

年々問題が練られ,高度な問題になってきているなあと感じます。学力検査ではある程度の合格基準に達しているか,達していないかをはかるものだとすれば,もう少し,英検の問題や他県のようなシンプルな問題があってもいいような気がします。負けるな,受験生!