入試対策

高校入試の問題も少しずつ変化をしています。

語順問題はH27から英検のような形式が見られるようになってきました。

単語の問題は,3~4行程度の短い英文を読み取って適切な英語を埋めていく問題となっています。一時期単語の問題が難しい長文の中に組み込まれていた時期もありましたが,語彙力を見るにはH29やH27くらいの文章を読み取るくらいが十分かと思えます。私の定期テストでは,単語の問題は少し多めかなとは思いますが,生徒たちは単語の練習から始めるので,努力の成果が少しでも発揮できる問題が必要だと思っています。H29の前期選抜問題,一般選抜問題は入試問題のページにまとめて掲載しています。

 

プログラミング?

programin小学校でもプログラミング!IT化の時代とは言え,すごい改革ですね。

私が最初にプログラミングに触れたころはBASICやFORTRANが主流の時代でした。BASICをマスターしたかな?と思ったあたりにLOGOが出てきて,LOGOを使ったプログラミングに挑戦させたことがありました。(30年くらい前の話です。)

上のキャプチャ画面は,文部科学省の「プログラミン」という言語?らしいです。プログラムもビジュアル化されてきてますね。(びっくり!)でも,IT社会で活躍していくには他の言語が必要でしょうね。また,新し言語が出てくるのかなあ

私自身も,BASICからC言語に移行し,大学では「Computational Language」というコースを学習したときは,UnixとPerlを使ってプログラミングにチャレンジしていました。授業ではある文献と既存の文献との一致性や類似性を分析するプログラムを作るという内容のものでした。簡単に言うと論文のパクリやコピーを探し出すというものです。

その後,自分のHPや勤務校のHPを制作するのに,HTMLをかじって製作したもののスマホやタブレットでアクセスする人が増え,前勤務校ではWORDPRESSのブログスタイルに変更しました。WP(WORDPRESS)を通して編集していくので,PHPに関する知識はほとんど必要なかったです。このブログもWPで作成しています。プログラムに関する知識はなくてもできます。

自分のHPもHTMLからXHTML,HTML5と手直しを加え,今はスマホ対応できるように,jQuery(Java Script)で作り直しました。もばいる・びっくまうんてんず

仕事で使うEXCELなどのマクロを編集するのに使うのはVIsual Basic,Basicとは違う部分があるとはいえ,for ~ next 文を使うなど30年前に戻ってきたような気分も味わっています。

 

 

PPAP

ppapLet’s Talkの対話もタイムリーなものと思って,最初はU.S. Presidential Electionで作り始めたのですが,賛成の視点で書くべきか,反対の視点で書くべきかあれこれ迷ってあれこれ直しているうちに,そうだ!PPAPでいこうということにした。

生徒たちの受けはよく,大統領選挙にしなくてよかったと感じました。テーマ選びもやっぱり生徒視点ですね。

動名詞・助動詞・There are

talk-ppap (word file)

Youtuber

Oyoutube chika将来なりたい職業にYoutuberと書いてきた生徒がいて,これも仕事になり得るんだなとも驚かされました。

「PPAP」(ピコ太郎)のYoutube動画再生回数もものすごい勢いで伸びていますね。(私も何回も見ちゃいましたが)MCハマーとかPSYのことを思い出してました。

さて,英語の授業でもYoutubeの動画は使えるものがいくつかあります。私がよく使っているのは,Bilingal Chikaシリーズです。場面設定が教科書に出てくるものとすごく似ているのでよく使わさせてもらっています。

渋谷で道案内 have to/ should/ how to get

渋谷で乗換案内 have to/ should これには渋谷駅員さんの英語も出てくる。

youtubedownload
教室でネットで動画を流すときの問題は,ネットが混雑してていて動画が固まってしまう。あるいは,ネットそのものにつなげられないなどといった問題があります。いっそのこと動画をダウンロードしてしまえばと思っていろいろと試したのですが,今一番使っているのが,Youtube瞬速ダウンロードです。MP4を選択ししてダウンロード。ダウンロードされたファイルは文字化けしていることが多いので自分でわかりやすいように名前を付けなおして,最後に拡張子 .mp4 を入れておくことを忘れずに。