naohyama について

秋田県のとある中学校で英語を教えています。

神様からの手紙

 秋田県の公立高校の一般選抜が今日行われました。問題を見ながら,おっこれは昨日復習したばっかりの問題だ~なんて思いつつ,問題を解いてみました。一番気になるのは長文問題の話題です。ここ数年WHOやUNESCOに絡んだ話題でしたが,今回はほのぼのとした温かい話で,こういう話っていいよなあ~って思ってしまいました。

  秋田県公立入試問題はこちらからどうぞ~!

 

読解力

 昨日秋田県公立高校の前期選抜が行われました。H25から行われた前期選抜の学力検査も6年目になりました。語順を問う問題が今年はなくなり、文脈や場面から答えたりする読解的な問題が増えてきたような感じがします。ただ、英文や対話の内容は非常にわかりやすい展開なので、解きやすかったのではないかと思います。

前期の問題は、上の入試問題のページを参照してください。

入試対策

高校入試の問題も少しずつ変化をしています。

語順問題はH27から英検のような形式が見られるようになってきました。

単語の問題は,3~4行程度の短い英文を読み取って適切な英語を埋めていく問題となっています。一時期単語の問題が難しい長文の中に組み込まれていた時期もありましたが,語彙力を見るにはH29やH27くらいの文章を読み取るくらいが十分かと思えます。私の定期テストでは,単語の問題は少し多めかなとは思いますが,生徒たちは単語の練習から始めるので,努力の成果が少しでも発揮できる問題が必要だと思っています。H29の前期選抜問題,一般選抜問題は入試問題のページにまとめて掲載しています。

 

プログラミング?

programin小学校でもプログラミング!IT化の時代とは言え,すごい改革ですね。

私が最初にプログラミングに触れたころはBASICやFORTRANが主流の時代でした。BASICをマスターしたかな?と思ったあたりにLOGOが出てきて,LOGOを使ったプログラミングに挑戦させたことがありました。(30年くらい前の話です。)

上のキャプチャ画面は,文部科学省の「プログラミン」という言語?らしいです。プログラムもビジュアル化されてきてますね。(びっくり!)でも,IT社会で活躍していくには他の言語が必要でしょうね。また,新し言語が出てくるのかなあ

私自身も,BASICからC言語に移行し,大学では「Computational Language」というコースを学習したときは,UnixとPerlを使ってプログラミングにチャレンジしていました。授業ではある文献と既存の文献との一致性や類似性を分析するプログラムを作るという内容のものでした。簡単に言うと論文のパクリやコピーを探し出すというものです。

その後,自分のHPや勤務校のHPを制作するのに,HTMLをかじって製作したもののスマホやタブレットでアクセスする人が増え,前勤務校ではWORDPRESSのブログスタイルに変更しました。WP(WORDPRESS)を通して編集していくので,PHPに関する知識はほとんど必要なかったです。このブログもWPで作成しています。プログラムに関する知識はなくてもできます。

自分のHPもHTMLからXHTML,HTML5と手直しを加え,今はスマホ対応できるように,jQuery(Java Script)で作り直しました。もばいる・びっくまうんてんず

仕事で使うEXCELなどのマクロを編集するのに使うのはVIsual Basic,Basicとは違う部分があるとはいえ,for ~ next 文を使うなど30年前に戻ってきたような気分も味わっています。