Tell me 5 *****

授業の最初に時々やっているクイズです。語彙力アップにもなっているかな?

5 countries / 5 European countries / 5 colors / 5 animals / 5 subjects / 5 Japanese sports /   5 winter sports / 5 favorite ramen shops / 5 car companies / 5 cities in America / 5 vegetables / 5 states in the USA / 5 jobs / 5 baseball teams / 5 foods / 5 adjectives …etc.

 

CAN-DOリスト

2014-can-do-list・英語の学習にも新しい流れがやってきました。学習到達目標をCAN-DOリストの形で設定することにより,生徒の達成状況を把握するとともに,指導方法や評価方法の工夫や改善につなげていこうというものです。

・昨年の1月に作成してみたものの今一つしっくりとくるものがなく,再度到達目標と評価方法,配列の仕方などを見直し,作り直してみました。また,その際に生徒のチェック欄も付け足してみました。さっそく使いながら,生徒自身の達成状況の確認と指導方法等の研究も進めていこうと考えています。

 

校舎の紹介

show-school1年生のUnit 2では,身の回りの物や教室内のものを紹介する活動があります。学校の中を写真を撮ってきて,教室の紹介文を書いてALTの先生に紹介をしました。

formatは, ①This is our _____________________. ②It’s on the ________ floor.  ③You can ___________________.

小学校の外国語活動で既にcanを使った表現を学習していたので,canを使った表現もすんなりと。canは1年生の3学期に学習する内容なのですが,This is our library.  It’s on the first floor.  You can read books.なんてのもさらっと言えちゃいます。さらに,階段の下にある倉庫(5年いる私でさえ開けたことがない)の写真では,I want to see the room.と表現した生徒も。不定詞は2年生で学習する内容です。小学校で学習してきた内容とどうリンクさせていくか,研究しなければなりません。

 

授業の始まり2

hajiamari授業の始まりが一周し、2周目に入りました。2周目からは、Q&Aの逆バージョン、答えから疑問文シリーズでやってます。Q&Aバージョンはできるようになってきたので、答えから疑問文を作る力をつけさせたいなって思ってます。逆Q&Aは始まったばかりですが、次は何で行こうか思案中です。

授業の始まり

starter

授業の始まりに変化をつけたくて,今年から授業の始まりと終わりは生徒が順番で,挨拶とQ&Aをやってます。生徒同士のやり取りもこれで少しは増えてきているような感じがします。

問いを発することに楽しみを持ってもらえればいいなって思ってます。

 

Jeopardy for 1年生

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  •  3学期に今まで習ったことの復習を兼ねてJeopardyをやりました。生徒たちは大好きなゲームの一つです。チームで協力してやることもできます。
  •  今回のジャンルは,左からChinatown, Dina(ALT), can, Icchu, Fisherman’s Wharf, Golden Gate Bridge, World, Textbook, -ing, Japanese cultureでした。

 

The following questions are some examples.

  • Where the three biggest Chinatown in Japan?
  • Which state is Dina from?
  • Can you swim?
  • When is Icchu’s birthday?
  • Which pier can you see sea lions?
  • How long is the Golden Gate Bridge?
  • Open your textbook at page 96.  Please read the textbook aloud.
  • Open your textbook at page 54.  What is Nancy doing?
  • What is “flower arrangement” in Japanese?

Golden Gate Bridge の長さやSea lions のいる埠頭なんてかなりマニアックな質問もあったのですが,この数時間前にS.F.の魅力の紹介ということで,インターネットでS.F.のことについてネットで調べさせていました。ゲームの途中で生徒たちは調べたプリントを探し出してきてしっかり質問に答えてくれました。(単なる調べさせっぱなしにならなくてよかったって思った瞬間でした。)

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学期の終わりと始まりの活動②

 学期の終わりと始まりの活動 その2です。音読Reviewに加えて単語Reviewです。前に学習した単語を改めて振り返ってみたりというのはなかなかしにくいのですが,ビンゴゲームをしながら読み方,つづり,意味などを確認しています。これも音読Reviewの範囲とかぶるようにしてあげると尚効果的です。1年生のと2年生で使ったシートを紹介しておきます。書き換えは自由です。この続きは3学期になってからの予定です。  ビンゴシート2012-1211

学期の終わりと始まりの活動①

 学期の終わりと始まりに行っている活動の一つです。その学期に学習したところの本文を音読(音読Reviewと読んでいます。)しながら,復習をします。輪読です。一人ワンセンテンスです。ただ読むだけでは,つまらないので,クラス対抗,またグループ対抗で音読をします。分量としては一人あたり2~3回回ってくるくらいで行います。だいたい時間は2~3分くらい。生徒たちは自分の順番が回ってくるまで,どこを読んでいるのか,集中して聞いています。一人ひとりが大きな声で読まないと,見失ってしまいロスタイムが生じるので,みんな大きな声で読むようになります。3回戦までやるのですが,スタートの生徒や順番の回し方を変えたりして,同じところがあたらないように工夫してあげるといいです。2回目,3回目とタイムがつまっていくのも,生徒たちにとっても学習していると感じさせることもできます。全体音読→リレー音読で6~7分前後かかります。

 

Speaking Test

・学期末を迎え、評価をする時期になってきました。授業をする時には、この授業では英語の4観点のうちのどれに焦点をあてるか悩みます。テストを作る時には学習したことを確認するにはどんな問題が適当かってことで悩みます。

・評価をつけるときに一番悩むのが「表現の能力」を適切に評価できているかということです。授業中のパフォーマンスを見てチェックもしてはいますが、十分とは言えない部分があります。1年生は英語の時間が4時間に増えたこともあり、1学期2学期とSpeaking Testを行いました。どちらも一人当たりの時間は90秒と短いのですが、表現の能力の評価資料に活用しています。Speaking Test 1 は「自分の紹介」を、Speaking Test 2 は教科書に登場してきた「Nancy さんの紹介」と「Brown先生についてのQ&A」を行いました。生徒たちは順番を待つ間、緊張しながらも一生懸命練習に取り組んでいました。

Speaking Test 1 : 1年生1学期に行ったテスト

Speaking Test 2 : 1年生2学期に行ったテスト