In Search of Crackers?

秋田さきがけ新聞が毎週日曜日に発行する「さきがけこども新聞」に奈良公園の鹿の話が掲載されていました。受け身を学習した3年生用に少しアレンジをして,プリントを作ってみました。Further Questions: ①Why are they walking in the city? ②What are they going to do?(see the second picture)

R2 一般選抜問題

 語彙問題や文法問題は基本的なものが多く、単語練習や問題練習の成果を発揮しやすかったように感じます。自己表現の問題は、What makes you happy?に対し、2文で答える問題、What do you do on New Year’s Day? に対して15~25語で答える問題とありました。答え+α情報を意識した活動を普段から行っていく必要を感じます。長文問題では、話の流れについてたずねる問題が2問あり、ピンポイントで答えを探すような読み方では対処できないようになってきています。問題は,上の入試問題からご覧ください。

R2 前期選抜問題

 昨年度に比べると難易度が少しあがったような気がします。対話完成問題も1つだけではなく,2つセットになったので,より対話の場面や内容をしっかり読み取る必要があります。また,長文問題も読解力がより求められているような感じがしました。問題は,上の入試問題からご覧ください。

神様からの手紙

 秋田県の公立高校の一般選抜が今日行われました。問題を見ながら,おっこれは昨日復習したばっかりの問題だ~なんて思いつつ,問題を解いてみました。一番気になるのは長文問題の話題です。ここ数年WHOやUNESCOに絡んだ話題でしたが,今回はほのぼのとした温かい話で,こういう話っていいよなあ~って思ってしまいました。

  秋田県公立入試問題はこちらからどうぞ~!

 

読解力

 昨日秋田県公立高校の前期選抜が行われました。H25から行われた前期選抜の学力検査も6年目になりました。語順を問う問題が今年はなくなり、文脈や場面から答えたりする読解的な問題が増えてきたような感じがします。ただ、英文や対話の内容は非常にわかりやすい展開なので、解きやすかったのではないかと思います。

前期の問題は、上の入試問題のページを参照してください。

入試対策

高校入試の問題も少しずつ変化をしています。

語順問題はH27から英検のような形式が見られるようになってきました。

単語の問題は,3~4行程度の短い英文を読み取って適切な英語を埋めていく問題となっています。一時期単語の問題が難しい長文の中に組み込まれていた時期もありましたが,語彙力を見るにはH29やH27くらいの文章を読み取るくらいが十分かと思えます。私の定期テストでは,単語の問題は少し多めかなとは思いますが,生徒たちは単語の練習から始めるので,努力の成果が少しでも発揮できる問題が必要だと思っています。H29の前期選抜問題,一般選抜問題は入試問題のページにまとめて掲載しています。