Speaking Test

・学期末を迎え、評価をする時期になってきました。授業をする時には、この授業では英語の4観点のうちのどれに焦点をあてるか悩みます。テストを作る時には学習したことを確認するにはどんな問題が適当かってことで悩みます。

・評価をつけるときに一番悩むのが「表現の能力」を適切に評価できているかということです。授業中のパフォーマンスを見てチェックもしてはいますが、十分とは言えない部分があります。1年生は英語の時間が4時間に増えたこともあり、1学期2学期とSpeaking Testを行いました。どちらも一人当たりの時間は90秒と短いのですが、表現の能力の評価資料に活用しています。Speaking Test 1 は「自分の紹介」を、Speaking Test 2 は教科書に登場してきた「Nancy さんの紹介」と「Brown先生についてのQ&A」を行いました。生徒たちは順番を待つ間、緊張しながらも一生懸命練習に取り組んでいました。

Speaking Test 1 : 1年生1学期に行ったテスト

Speaking Test 2 : 1年生2学期に行ったテスト